rolfer紹介
柏原 友紀(Kashihara Yuki)
京都府出身
The Rolf Insutitute®
of Structural Integration
公認ロルファー
(Certified Rolfer)
ロルフムーヴメント・プラクティショナー
(Rolf Movement Practitioner)
幼少期より様々なスポーツを経験
高校時代には陸上部(槍投げ)で活躍
川崎医療短期大学医用電子技術科
(現:川崎医療福祉大学臨床工学科)卒
臨床工学技師として京都市内の病院へ長年勤務
東京にてロルフィングを学び、2006年正式にロルファーとして認定される
2007年、オーストラリア・シドニーにてロルフ・ムーヴメント認定コースを修了
京都市内・伏見区と実家のある京丹後市にて施術を開始
自分自身の体験を基に施術に活かし現在に至る
【お世話になったインストラクター達・・・】
2005, 8 Unit 1:Cornelia Rossi & Micheal Murphy (In Tokyo)
2006, 3 Unit 2:Jane Harrington & Ellen Prensnell (In Tokyo)
2006, 8 Unit 3:Ray McCall & Kevin McCoy & Micheal Murphy (In Tokyo)
2007, 2 Movement Training:Monica Caspri & Ashuan Seow (In Sydney)
ロルフィングとの出会い
小さい頃より運動一家として育ったものの、
姿勢において間違った認識を持った頃から腰痛に悩まされるようになる。
高校時代には腰痛は悪化、クラブの顧問と共に当時評判とされる数多くの治療院を
渡り歩くが殆ど改善せず。
この頃よりそれまでの治療法では足りないものがあると感じ出す。
・身体の不調箇所を施術してもらっても改善しないのはなぜか?
・身体の使い方に対してなにか悪いところがあるのか?
・不調箇所に対する施術でなにか根本的なところが違っているような気がする
などと感じたものでした。
病院勤務の中でますます腰痛は悪化し手術を決意するが、
術後に再び腰痛に襲われた時、
必死でパソコンで探している内に、
にたまたま目にしたのがロルフィングでした。
当時ではパソコン上では殆どロルフィングに関する情報はなく、
必死で探し出し予約を要れて数ヶ月待った後、
施術をを受けていくうちに変化してくる自分の身体に驚き、
また高校時代に感じていたものを全てクリアにしてくれるものでもありました。
・身体を構成しているのは骨や筋肉・・・どちらか一方だけ施術しても治らない
・身体の使い方に対して自分で癖に気が付き、うまく付き合っていく方法を考える
これはあくまでも私の体験談ですが、
身体に個人差があるように、施術を受ける動機も様々です。
中には施術を受けるとき”痛いほうが効いている気がするから・・・”という人もいれば、
”いや、あたしは痛いのはごめんだ・・・”という人もいて、
個々それぞれに合った施術があります。
だからこそ、一度トライアルセッションでタッチの質を感じてみて、
自分に合っているかどうか判断されることが大切です。